旅行好きでアウトドア好き。映画好きで動物好き。ラジコンやスキンダイビング他、興味の対象は尽きません。そんな日々の足跡を写真や動画を織り交ぜながら、心の中では永遠の青年を目指ざす日記です♪
 YAMAHA EXULT36でクルージング
2018年06月04日 (月) | 編集 |
関西ドローン倶楽部の会長さんのお誘いで、豪華大型クルーザーで淡路島の翼港へ行きました。

20180602_180602_0061_0.jpg  

当初は、クルーザー所有ということで、なんともセレブな方なんだと思っていたのですが、ご本人に聞くと会社の所有船であり、その管理者であることが判りました。

20180602_180602_0013_0.jpg 

どちらにしても、税金対策とはいえ、クルーザーを所有するだけでも、マリーナでの係留費が年間百万以上は掛かるのですから驚きです!!



さて、YAMAHA EXULT36(イグザルト)の出航は芦屋マリーナ・・・ココに行く自体初めての経験でしたので、自ずから気分も高揚します♪

DSC00531.jpg 

全長 20フィート (約 6m) までの4人乗りディ・クルーザー,全長 26フィート (約 8m) までの6人乗り小型外洋艇,全長 33フィート (約 10m) までの8人乗り中型外洋艇,33フィート以上の本格的な大型クルーザーの4種類に分けられます。


ちなみに、EXULT36の36は、長さ36フィートを示しており、約11mとなります。もちろん、ソファ、トイレ、キッチン、ベッド、シャワー、冷凍冷蔵庫等が装備されていました。


メンバーのお二人が道中、事故渋滞に巻き込まれ多少出発が遅れましたが、私達(息子二人)を含め、計9人の参加でした。

20180602_180602_0066_0.jpg 

それにしても絶好のお天気で、クルーザーのデッキ上は、とても気持ち良い状態でした。逆に真夏は暑さが大変だとも容易に予想出来ましたが(^_^;)


この日は海上も所謂べた波で、殆ど揺れも無く、すこぶる快適でした。翼港へ到着する直前で、沖合にてウエイクボードとチューブ(大型浮具)で遊びました♪

WS000002_201806042201571c2.jpg 

正直、ウエイクボードを体験したかったのですが、私自身経験も無い為、図々しく「やらして欲しい」とは・・・さすがに言えませんでした(笑)

DSC00623.jpg 

それでも、息子たちと3人でチューブを想像以上に楽しむことが出来たので大満足でした(^O^)

DSC00575.jpg 

昼食は淡路のウェスティン ホテルのビュッフェ。メニューが豊富で美味しかったのですが、偏食+少食の長男坊はあまり食べることが出来ませんでしたww

DSC00578.jpg 

20180602183134.jpg 

帰りは、ハーバーランド経由で船上からドローンを飛ばしたり、クルーザーを操縦させて貰ったり、非日常的な時間を過ごすことが出来、素敵な思い出の一日となりました。

組み合わせ 

S__15908896.jpg 

潜水艦!!が二隻もドックに泊まっていました。

DSC00606.jpg 


動画では、ご紹介した写真と重なるものも多々ありますが、その日の一日をギュー!!と、4分弱にまとめました。


以上、にわかセレブな一日は、日にちが経つに連れ、感動と思い出が大きくなってきました!!




 野鳥を求めてPart2
2018年01月25日 (木) | 編集 |
前回の続きとなりますが、今回は日曜日の早朝7時半に近所の奥須磨公園の駐車場に到着しました。


ココはそうです。いつもラジコンやドローンを楽しませて頂いている、あのホームグランドです。


この時期の朝は冷え込んでいるせいか、人も少なく、駐車場も1台しか車が停まっていませんでした。


ご存知かも知れませんが、野鳥は目が良く、人間が近づくと直ぐ場所を移動するため、ある程度の距離をとった上で、望遠による撮影は必須となります。


そうなると、シャッターを押す指の僅かな振動だけでも、写真がブレでしまいます。その為、リモコンシャッターの使用が望まれるのですが、この日は自宅に忘れてきましたので、普通に単写と連写のみで撮影しました。

DSCN5522.jpg 

DSCN5524.jpg

加えて、野鳥が影となり黒く塗り潰されないように、順光になる方向でシャッターを切らなければなりませんので、太陽の位置を確認しながら場所を移動していました。


野鳥撮影は野鳥を追いかけるより、野鳥を"待つ"忍耐が必要ですので、散歩による運動は達成される訳もなく、逆に同じ場所に佇む為、地面からの冷気で、身体が底冷えする状況でした。


さて、この日見かけた野鳥は、ヒヨドリが多く、私の好きな可愛いショウビタキには遭えず、いつも見かけるアオサギも見かけることが出来ませんでした。

DSCN5660.jpg 

DSCN5719.jpg

DSCN5900.jpg


ちなみに、奥須磨公園にゃんこも直ぐ逃げていきます。

DSCN5945.jpg 

DSCN5938.jpg

デビルのようなにゃんこを発見!!・・・思いっきりメンチ切られています(爆)

DSCN5542.jpg 

時間の経過とともに、大きい三脚を背負った野鳥撮影家が増えてきました。中にはバズーカ砲みたく大きい望遠レンズを装着している方も居られます。

DSCN5586.jpg 

DSCN5735.jpg

DSCN5747.jpg

ああいう装備で撮影すると、解像度の高い絵が撮れるのだろうと思いつつも、移動が大変だし、何より高価であることを理由に、私は私の環境でベストな写真を!!・・・と思い込んでいます(笑)



そうそう、三脚を携えたお独りの年配のお方が、「どうでっか?」と話しかけてきました。何もわからずもう少し暖かくなれば・・・と返したのですが、暖かくなると枝葉や花で撮影し難くなると仰っていました。
DSCN5855.jpg 

・・・なるほど。
でも、木々が美しい季節の方が野鳥も映えるというもの♪


また挑戦しま~す(^_^)/



 Sawback 快走
2017年04月19日 (水) | 編集 |

Gmade Sawbackの走行動画を編集しました。

DSCN4322.jpg 

クローラーは消費する電力が少ないのもあり、いつも 4000mAh 2セルのリポ1本で1時間以上遊べます♪


16日の日曜日も、おおよそ1時間くらい走行させた後で確認すると、リポの残量が50%も残っていましたから。


以上の理由により、動画撮影については本数が多くなってしまい、どうしても長い動画となってしまいます^^; 次回からは、気合を入れて(笑)!!もう少しだけコンパクトにまとめたいと思っております。

動画の前にコリーン嬢のアップ!!
何気に十字架のアクセも付けているのです♪

DSCN4325.jpg 

桜は半分近く葉桜になっていましたが、超望遠で撮影すると・・・なかなか背景の桜色のボケが良い感じですね(自画自賛^^;)

DSCN4327.jpg 

DSCN4330.jpg

この日は、リカちゃんが乗ってるーと、何度も言われたことは、前回の記事で書いたのですが、その他にも、後ろからJS(=女子小学生)が追っかけて来て、「おじさん、なんでお人形乗せてるの?」と聞くものですから、「無人で車だけ動いていたら変やろ!」と、真面目に答えてしまいました。


「ふ~ん」とつぶやきながら、Sawbackのリカちゃん、いえコリーンの頭を撫で撫でしたかと思うと・・・「See you!!」と言って立ち去りました。

・・・・!?


小学校での英語教育がすっかり浸透しているのか?、はたまた子供英語教室に通っているのか?


見た感じ小四くらいの女の子(無論、日本人)でしたが、既に学校の授業で習っているのかも知れませんね(^_-)~☆

それでは肝心の動画をご紹介!!「See you!!」・・・(爆)



 鹿が壺 川遊び
2016年09月19日 (月) | 編集 |
前の週に、今夏2度目となる福知渓谷へ川遊びに行ったところでしたが、続く9月10日、兵庫県姫路市安富町にある「グリーンステーション鹿ケ壷」というキャンプ場へ家族で行きました。

DSCN4005.jpg

DSCN4007.jpg



ココ鹿ケ壷は、姫路市街地から1時間近く北上するにも関わらず、姫路市内なんて!!と思うほど、田舎・・・いえ、自然豊かな場所でした。また、町起こしの一環で、道路沿いやグリーンステーション鹿ケ壷の中や敷地内に、たくさんの案山子が設置されております。

DSCN4010.jpg

DSCN4013.jpg

DSCN4016.jpg


調べると、もともと宍粟郡安富町だったものが 2006年に姫路市に編入合併されたということでした。


グリーンステーション鹿ケ壷の無料駐車場に愛車を停めてから、歩くこと5分足らずで、鹿ヶ壺という滝つぼが連続してある"名勝"へ到着します。


DSCN4017.jpg

DSCN4062.jpg



川遊びは水温の低さと、苔等で滑って怪我をしてしまう危険性に溢れています。実際、2015年の8月に、ココの滝壺に飛び込もうとした会社員が、足を滑らせ頭部を岩で強打して死亡したそうです(コワ~ww)

DSCN4019.jpg

DSCN4022.jpg


高低差の異なる大小の滝が連続してあるのですが、如何せんお子ちゃまには難易度が滝高く大学生と思われるグループが多かったです。案の定、帰りに息子たちに聞くと、福知渓谷の方が良かったと話していました

3333.jpg

11111.jpg

2222.jpg


DSCN4033.jpg

最後にショボい動画ですが・・・
私が滑り落ちたのは、鹿ヶ壷下の底無しという滝でしたが、動画では高低差が分かり難い・・・^^;

904d8658a49c975c29b5cab69abdf1e4.jpg