旅行好きでアウトドア好き。映画好きで動物好き。ラジコンやスキンダイビング他、興味の対象は尽きません。そんな日々の足跡を写真や動画を織り交ぜながら、心の中では永遠の青年を目指ざす日記です♪
 峰山高原スキー
2018年02月14日 (水) | 編集 |
ホテルの朝食は最も早い時間帯で、午前7時半の予約でした。その前に荷物を整理して、朝食後に速攻でホテルを出発して、スキー場に向かおうという計画でした。


国内で14年振りに新規オープンしたスキー場という、宣伝効果もあり、駐車場が大混雑という噂を聞いていた為です。


それよりも、朝食でのドタバタには面食らいました。
先に宿泊費の精算を済まそうと思っても、フロントに誰も居てません。


前夜の夕食時には、4名程のスタッフが配膳等をされていたのですが、この朝はフロント担当のお一人だけ・・・お席は満席とは言わないものの、7割程度埋っていました。

※写真はイメージです
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マカナイ切れないだろう!の予想通り、おかず類はテーブルに出ているものの、お味噌汁やご飯がなかなか出てこないww


クチコミでも「あのスタッフの少なさは、信じられない。もう利用することは無い!」等、結構辛辣なカキコもありました。


と、比較的安価な費用で夕朝食を頂けましたし、施設自体は良かったのですが、残念なホテルという感想となりました(^-^;)ゞ


それから峰山高原スキーへ向かったのですが、途中で車が停滞。予想通り駐車場入場渋滞となっおり、結局、臨時で儲けられたテニス場に辿り着くまで1時間以上待たされることとなりましたww

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スキー場までの道は凍結はしていなかったのですが、何せヘアピンカーブの連続で、ココは六甲山か!?と思う程。凍結していたら、気軽に近場から夏タイヤで訪れているファミリー層が多い為、スタックするのは必至かと思われました。


テニスコート内の臨時駐車場から、ゲレンデまでが300m位離れており、ガンダムみたいな靴を履いて板を担いで坂を登るなんて嫌ですので、キャリーワゴンに全て放り込み移動しました。

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ここで気付いたのですが・・・肝心のスキー場での写真を、誤って消してしまいました(T-T)アフタースキーの雪遊びのだけが残っていましたwwww・・・残念です。
※写真はイメージです
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峰山高原スキーは、おにゅうなこともあり、リフトはICカード通過を導入しているとはいえ、リフトは2本のみでコース数も3本、また麓にしか施設が無い為、レストランも大混雑状態でした。


スキー場自体も、予想を上回る盛況振りに、来シーズンには駐車場の増設を検討すると話していましたが、休憩する場所すらありませんので、施設等についても改善の余地大ですね。

※写真はイメージです
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リフト券購入待ちは15分ほどでしたが、レンタル待ちは何と!!2時間以上待ちという状況でした。


午前中は空いていたリフトは、午後には結構な行列となり、初心者や子供が多い為か、頻繁にリフトが一時停止していましたww

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私たちは午後2時くらいでスキーを切り上げ、その後息子たちの雪遊びを見守りつつ、午後4時くらいに帰路につきました。

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自宅からは本当に近場で利便性の良いなスキー場なのですが、次は無いなぁ~というのが正直な気持ちです。



 そして宿泊
2018年02月12日 (月) | 編集 |
生野銀山から神河町にある「ホテルモンテローザ」。スイス・チロル地方をイメージした、西洋風のリゾートホテルで、クチコミの評価も良かったので昨年度から予約をしていました。

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残念ながらのお天気でしたが、屋外バーベキューも可能なお庭にある東屋から撮影。雨さえ降っていなければ、ドローンで撮影したのですが(^-^;)ゞ 

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ロビーには巨大なクマさんが・・・でも息子たちは興味無さげでしたwwww
また、女優の能年玲奈がロケで訪れていたようで、フロントには写真が飾られていました。

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そういえば、近くの砥峰高原は映画「ノルウェーの森」の舞台になったことで有名です。私は映画より、断然!!村上春樹の原作の方が良かったのですが。


ホテルの施設はなかなか良かったです。お部屋はベット二つと和室にお布団が二組。室内にもユニットバスがありますが、露天風呂付きの大浴場もあります♪

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問題は!?肝心のお食事(夕食)でしょうか。

フレンチのフルコースでしたが、殆どのお料理が口に合いませんでした。特にいろいろと凝ったお料理となっていたのですが、フレンチのくどさが仇となり、素材の良さが無くなっていますwwww

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良い経験になるかな?と思ったコース料理でしたが、息子たちには大不評。好き嫌いの殆ど無い家内にも不評でした。

クチコミで見た「夕食のフレンチフルコースも大変おいしく、また焼きマシュマロもおいしくて・・・」は、何だったのかと思ってしまいましたが、クチコミを見返すと、私と同様の意見も散見されました。

紫イモを裏込したシャレオツなスープですが、普通のコーンポタージュで良かったかと。息子達は双方少し口に運んだ後、食べ残していました。

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お魚料理とメインの和牛ステーキもソースが微妙で、こちらももろ手を挙げて「美味しい」と呼べる品ではありませんでした。その為、私も息子たちも唯一美味しいと感じた焼き立てパンを、たらふく食べていました。

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おまけに、私は日頃食さない生アジや、緑色で怪しい牡蠣のオリーブ漬け他が影響したのかわかりませんが、夜中に胃がキリキリと痛み、寝付けませんでした。

幸い起床の頃には痛みは治まりましたが、救急病院に行こうかと思ったほどでしたwwww

この夜の長男坊の名言

ボクは豪華料理より庶民の料理がスキ!!

宿選びもなかなか難しいものです。

さぁー、翌朝は峰山高原スキー場です!!



 屋台天国
2017年11月16日 (木) | 編集 |

一昨日のことですが、出張で博多に宿泊をしました。
翌日には行橋にある九州工場へ移動したのですが、その夜は独り。


前もって情報収集したうえで、屋台のネオンが灯る「中洲」へ繰り出しました♪


中洲といえば、西日本一の繁華街と言われるとともに、東京・歌舞伎町、札幌・すすきのと合わせて、日本三大繁華街と称されることもある位、有名なのです。
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しかしながら、中々博多に宿泊する機会がありませんでしたので、コレは千載一遇チャンスということで、前の日の睡眠時間4時間を跳ね返し、日中のお仕事より気合を入れて(笑)宿泊先のホテルを後にしました。


この日の宿泊は、博多駅からJR線で2駅離れた南福岡というところにあるビジネスホテル。博多駅前の予算にあうホテルは全て満室だった為です。


その為、先ずは電車で博多駅まで移動しました。

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但し、中洲という地域は、実は博多の駅から15分から20分も歩かなければなりません。


睡眠不足な老体には堪える距離ですので、無理をせずに素直に博多駅からバスで中洲へと移動しました。博多駅前は、ちょうどこの日からイルミネーション点灯日でした♪

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実は・・・私は知らない土地では全く方向音痴となる為、スマホのナビの恩恵で無事、目的地へ到着したのでした♪

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先ずは1軒目・・・公人が訪れたこともあるという、女将が有名な屋台。

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しかしながら、有名店が必ずしも自分に合っているわけではございません、ということを実感しましたww メニューが限られていましたので、最初に牛タンを注文!!・・・小さい、半生、コレで1500円とは少々驚きヽ(ill゚д゚)ノ 

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加えてお通しが明太子入り卵焼き・・・私、明太子が嫌いなのですwwww

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結局、他に欲する食べ物もなく、酒の熱燗を引っ掛けた後、この屋台からは退散しました。時刻は午後7時。全ての屋台の空席は埋まっていました。そして次に行ったのが、おでんと焼鳥他メニューが豊富な屋台。

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待つこと10分程で席が空き、着座。やっぱり屋台といえばおでんと砂ずりでしょ(笑)というかコレが揃っているだけで、ワタシ的にはもう満足なのです♪ちなみにドリンクは焼酎にチェンジ!!

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何とかという(名前忘れた)貝も美味しく頂きました。

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1件目は?な屋台でしたが2軒めは粋な店主が居てなかなか楽しかったです。私の隣の席には同伴と思われる年の差カップル。勝手にエリートサラリーマンとあだ名を付けて、話しかけてきました。

昔から「寿司屋のボンボン」とか「エリート」とか、言われ続けてきたわたくしですが、いつか本当のボンボンになる夢も虚しく、こんな?年齢になってしまいました(爆)

そうそう屋台には「you」も多く変な英語混じりの日本語が飛び交っていましたよー。

また、是非!!再訪してみたい、博多 中洲の屋台村でした。



 ねこの島「深島」でシュノーケリング
2017年08月27日 (日) | 編集 |
お盆明け以降、仕事がバタバタと忙しく、更新が滞っていましたm(__)m

ちょうど2年前の夏に「ねこ島」として有名な深島へは行っていますので、再訪となります。前回は水中カメラを車に置き忘れるというポカを犯していましたが、今回はもちろん大丈夫です(笑)

場所のおさらいですが、大分県の最南部に位置する蒲江というところから、3便/日の船で深島へ渡ります。船自体は30分程の乗船。別府からは高速道を利用して約1時間半くらいでした。

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小さい船なので、行きは座席と後ろのデッキが満席で、「荷室」に乗船することとなりましたww

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2年前よりは、ねこ達もフレンドリーな気がします(笑)

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沖縄には敵いませんが、ココ猫島の海も透明で美しい。
別府からも気軽に訪問できることもGood!!ですね♪