旅行好きでアウトドア好き。映画好きで動物好き。ラジコンやスキンダイビング他、興味の対象は尽きません。そんな日々の足跡を写真や動画を織り交ぜながら、心の中では永遠の青年を目指ざす日記です♪
 ねこの島「深島」でシュノーケリング
2017年08月27日 (日) | 編集 |
お盆明け以降、仕事がバタバタと忙しく、更新が滞っていましたm(__)m

ちょうど2年前の夏に「ねこ島」として有名な深島へは行っていますので、再訪となります。前回は水中カメラを車に置き忘れるというポカを犯していましたが、今回はもちろん大丈夫です(笑)

場所のおさらいですが、大分県の最南部に位置する蒲江というところから、3便/日の船で深島へ渡ります。船自体は30分程の乗船。別府からは高速道を利用して約1時間半くらいでした。

WS000003_20170827110227add.jpg 

DSCN5150_201708271106076fa.jpg 


小さい船なので、行きは座席と後ろのデッキが満席で、「荷室」に乗船することとなりましたww

DSCN5149.jpg

DSCN5156.jpg 


DSCN5157.jpg

2年前よりは、ねこ達もフレンドリーな気がします(笑)

DSCN5169.jpg 

沖縄には敵いませんが、ココ猫島の海も透明で美しい。
別府からも気軽に訪問できることもGood!!ですね♪





 独りシーカヤック
2017年07月17日 (月) | 編集 |
7/15日の土曜日、この日は息子達と3人で鳥取県の浦富海岸というところへ海水浴に行く予定でしたが、長男坊が足に魚の目みたいな?のができて、足が痛いからという、私にとっては意味不明な理由で(笑)、キャンセルとなり次男坊もそれに追従するかたちとなりました。

私は行く気満々でしたので、結局、独りで車を走らせ、午前6時起きで自宅を後にしました♪

浦富海岸という場所は、世界ジオパークにも認定されている国際的な景勝地として有名で、美しい岩の絶景を巡る遊覧船も運行しています。

WS000001_20170717100644213.jpg

DSCN4974.jpg

そしてココをカヤックで巡る「ジオカヤックツアー」もたくさん開催されており、私自身も40艇前後の観光客に、海上にて遭遇致しました。

今回は独りということも有り、体力の続く限り海上散歩を楽しみつつ、気が向いたら海中に飛び込む・・・というパターンで行動しました。

幸い、駐車場料金がタタで、カヤックをすぐ海面に下ろすことが可能なポイントを見つけることが出来ました!!場所は網代漁村というところで、ココを起点として出航しました。

DSCN5021.jpg

そして今回のコース。"おおよそ"ですが、片道3km~4kmを休憩しながら、また海に飛び込みながら漕いできました。

WS000000_20170717101907424.jpg

GWの日焼けがおさまらない中、また日焼けをしてしまいましたが、これこそ夏模様ということで(笑)、個人的には大満足な一日でした。

腕です。
DSCN5022.jpg

足です。
DSCN5024.jpg


そして、動画。
水中は沖縄を”見て”いるので、さすがに比較してしまい、透明度と魚の種類には完敗ですが、浅瀬は陽の光でキラキラして綺麗でした。
                         

そうそう、この日は帰り際にドローンも飛ばしてきましたので、また編集してアップしますねー(^_^)/


 那覇旅行記 番外編 チュラちゃん
2017年05月16日 (火) | 編集 |

民宿ロビンソンの看板犬チュラちゃんが生きているうちに、もう一度来たいと、昨年のGW後に思っていました。
DSCN4894.jpg

実は今年も大変元気だったチュラちゃんも、御年12歳の老犬なのです。人間の年齢に換算すると64歳となり、あと3年くらいで小型犬の平均寿命に達します。


今回も2回ほど散歩に行きましたが、民宿から阿真のビーチまでの往復20分位の間に、マーキングと呼ばれる行為を15回もしていました(子供たちが数えていました)

DSCN4874.jpg

こんな綺麗なビーチでも、
チュラちゃんは気にかけることも無く、ひたすらマーキングをしております(^-^;)ゞ

DSCN4870.jpg

DSCN4871.jpg

これで、この辺の縄張りはチュラちゃんが確保したも同然なのかも!?
・・・パンダにはかけないで欲しいと思うのですが(笑)

DSCN4880.jpg

DSCN4889.jpg

実は、旅の思い出と言おうか記録するための必須道具、デジタルカメラなのですが、私は水中を撮影するので、水深30mまでの本格防水性能に加え、2.1mの落下試験をクリアするなど、耐衝撃や防じん性能にもすぐれたNikonのCOOLPIX AW130というのを持参しました。


しかしながら、懸念されたのは結露、、、


水中カメラは、海水と陸上の温度差でレンズ内や液晶内にどうしても曇りが出やすいのです。


昨年のようにハウジングとよばれるケースを使用している場合は、中にシリカゲル等の乾燥剤を入れて置くと大丈夫だったのですが、カメラが裸体の場合はそうもいきませんww


そんな危惧していたその現象が、最終日である古座間味で発生しました(T-T)ちなみに、こんな紗が掛かった画像になってしまいます。

DSCN4815.jpg

DSCN4816.jpg


無論、時間の経過とともに、この曇りは取れていったのですが、いざ!というシャッターチャンス時には困り者ですね(^-^;)ゞ


さよなら、ロビンソン(あっ、民宿の名です)

DSCN4899.jpg

さよなら、慶良間諸島

DSCN4909.jpg

さよなら、クジラちゃん(ホエールウォッチングはしてないですし時期は終わっている)

DSCN4918.jpg

さよなら、紺碧の海・・・と息子たちが思っているかは?不明

DSCN4925.jpg

そして、さよならチュラちゃん

DSCN4865.jpg

I'm surely coming back・・・独りでも!!



 那覇旅行記 最終日
2017年05月14日 (日) | 編集 |
5月7日、朝9時からレンタカーを借りていましたので、座間味島の展望台を何箇所か周遊して、目的地の古座間味ビーチへ向かいました。


本当は、チシ展望台下のビーチやニタ浜という穴場のビーチに立ち寄りたかったのですが、マムシが出そうな獣道を下って行かなければなりませんでしたし、結構な崖でしたので事故の心配もあり断念しました。

DSCN4705.jpg 

DSCN4706.jpg

古座間味ビーチは、慶良間諸島の中でも1番著名なビーチ。何と言っても砂浜からのエントリーで5mも出ればサンゴ礁+熱帯魚が鑑賞出来てしまうのです♪天候は生憎どん曇りでしたが、午後からは晴れ間もにも恵まれまずまずでした。

DSCN4698.jpg 

DSCN4708.jpg


但し、熱帯魚やサンゴは多いのですが、昨年もそうだったのですが、人が多い分か海流の関係か不明ですが、無人島のビーチと比較すると、透明度は劣ります。

DSCN4714.jpg 


 

あとで知ったのですが、ココお魚への餌やり禁止でした^^;多くのダイビングショップやシュノーケリングショップでは「エサやり体験」を開催しているのに何故NG!?


調べると、生態系の破壊や環境汚染に繋がるという理由ですが、固定派と否定派、それぞれの言い分があるみたい。私が思うに、サンゴ白化に直接影響を及ぼしている、オゾン層破壊の方がもっと深刻な状況かと感じるのですが。


さて、息子たちはマリンアクティビティでも楽しみました。

DSCN4736.jpg 

DSCN4741.jpg

DSCN4751.jpg


もう沖縄に来ることないから子供達にサービス♪・・・何回とその台詞を聞いたことかww

いろいろとあり、もう家族で沖縄に来ることはないかと思われます^^;

現在、慶良間ロスとともに・・・腕の皮がズル剥けです(T-T)