旅行好きでアウトドア好き。映画好きで動物好き。ラジコンやスキンダイビング他、興味の対象は尽きません。そんな日々の足跡を写真や動画を織り交ぜながら、心の中では永遠の青年を目指ざす日記です♪
 EC-135・フェネストロン化 Ⅴ
2015年01月14日 (水) | 編集 |

walkera v450D01にEC-135を装着し、巷ではテール駆動が困難とされている、フェネストロン化に挑戦中のちゃんちゃんさんから、その後の進捗のご報告がありました(^o^)/

結構膨大な資料の為、何回かに分けてご紹介致します。
尚、今回の記事上げに伴い、カテゴリについても右のように独立させました。過去の内容については、最下段の関連記事かそちらからご確認頂ければ幸いです。


それでは、本日は妄想無しで逝ってみませう!!

-------------------------- 記 -------------------------------

長らくのご無沙汰申し訳ありませんでした。
さぁ~て、その後の改造点のご報告です。


左回りは解消されず…テストテストの日々

しょうがない、まず4セル化計画!!!


【TURNIGY dlux 70A SBEC 2-6S】 ESC を購入
Spec. Max Cont. Current: 70A
Max Burst Current: 85A
BEC Voltage: 5.5v
LiPo: 2~6S

s-WS000000_2015011421171078f.jpg


s-WS000001_2015011421171177e.jpg

s-WS000002_201501142117133d6.jpg


電源側のコネクタが付いてないので加工が必要

s-WS000003_20150114211714517.jpg


モーターを外したりしやすいのでモーター接続側には延長コードも購入し繋いだ



次にブラシレスモーター購入
Spec. Model: 2218
Turns: 4
Cells: 2~4S
Kv: 3200rpm/V

s-WS000004_20150114211716dfc.jpg


交換する前に気が付いたが V450D01 純正モーター V450D01-Z-16 で4セル化には対応していた…無駄な買い物だったV450D01-Z-16 Spec. Speed constant(KV): 3500RPM/V
Working voltage: 6-18V (4セルは、14.8V )


こんな感じで ESCは搭載しました 

s-WS000005_201501142136141e1.jpg

s-WS000006.jpg

s-WS000007_20150114213617ca1.jpg

s-WS000008_201501142136193e6.jpg

s-WS000009.jpg

s-WS000010.jpg

ここからが長い道のり、調整も歩留まりになってしまいました…


4セル化し意気揚々と駐車場にてモーターを回してみました。モーター音が良い感じになってきたらバキバキってケタタマシイ音が、4ローターのローターホルダーが外れ、ボディ・メインシャフト・ロッド系等にダメージが…

その後、修理とか機体の底上げとか第2次飛行テストへ向かい調整。そんな調整中にも突然エレベーターのサーボが何故って感じで逝かれてるとか、フェネストロンローターの動きがキツイとかも発生

フェネストロンは樹脂で出来てますが、角度を変える所がお互いに干渉するとキツクなる構造が解りました
s-WS000011.jpg

s-WS000012_20150114213905c78.jpg

s-WS000013_20150114213906b5d.jpg


ローター系も弄りましたので、ゼロピッチ調整・ピッチ調整・受信機のサーボ設定を再度やり直しました

組み立てローターを回しテストしたが、やはり全然駄目でラダーが効かない…

再度、機体と睨めっこで検証

何気に床の上でテールを左右に振ってみたら、あれ? フィンが逆に動く?
送信機のスティック操作では問題なし、しかし受信機側ジャイロ命令が逆?
ボディー搭載前は普通に作動してたのに?


どうすれば良いか結構悩んだが何気に発見 RX2702V-D に 1.RUDD R. スイッチが有ったので リバース "ON" 側にしたらテール逆は解消された!

s-WS000014_20150114213908343.jpg

s-WS000015_20150114214155519.jpg

s-WS000016_20150114214156f13.jpg


やったぁ~と思ってたら!がぁ~んメインギアのオートロが効いてない!
直ぐに予想がついた、V450D03で経験していたがメインギア内のメインシャフトスリーブ!
こいつが結構粗悪品でD03を操縦時に挙動不審な動きをし、やむなくスロットルにて墜落させた経緯があります
調べてみると、このパーツが錆びて腐って粉状になってました

今回も同じ感じで腐って穴が空いてました


s-WS000017_201501142141582d6.jpg

s-WS000018_20150114214159ffb.jpg

s-WS000019_20150114214201440.jpg


s-WS000020_20150114214304bf4.jpg

s-WS000021_20150114214306757.jpg


メインギア系交換修理も終え、さぁジャイロリバースも解消されたフェネストロンフィンのピッチ角度を調整し公園にてテスト
そろそろ動くかなぁ~ってモーター音になった辺りで…

なんで? 場所特定は出来なかったが何処からか謎の煙?

ローター系を外しテーブルに固定しモーターをガンガン回しても煙も出ない?ESCもモーターも熱くなってなかった?
フェネストロン搭載時はモーターは熱かった?

フリーの状態で何でもなかった と言う事は!!!

フェネストロンの回転に遊びが発生しない様にとベルトを張りすぎてモーターに付加が掛かったと思われる!

となるとフェネストロン調整はベルトの張り絡みでは解消しないと考察…
改めて今まで検索し参考にした動画などとフェネストロンを購入したRCオヤジさんサイトを調べた

RCオヤジさんのフェネストロンパーツ一覧に、テールギアセットと言う物がある?


WS000022.jpg


我らワルケラー450シリーズはテールドライブシャフトでベルトを回しテールブレードシャフトに動力を伝達している

WS000023.jpg

このギア比が全く違う!、つまり一般的な我々のヘリ( WALKERA・ALIGN製 以外解らん )は一対一でテールローターを回している

上記50T・58Tギアの一回転でフェネストロン回転数を上げているのでは?

これじゃ机上の空論で解決しない!

---------------------------------------------------------------------

次回は解決篇♪

・・・To be continued


 EC-135・フェネストロン化 Ⅳ
2014年07月07日 (月) | 編集 |
ちゃんちゃんさん製作の「WALKERA V450D01_ALGIN製 EC-135スケール・フェネストロン化」のご紹介も、第4回目となりました。


だんだんと記事も佳境に入って来ました\(^o^)/ 


今回も、先のエアーウルフでも駆使していた、小物使いのアイディア満載で、北の工作員とも?呼ばれる、ちゃんちゃんさんの面目躍如たる作業振りです。


今回はどんなのかにゃぁ~♪
クリックすると・・・・【 R-18,閲覧注意! 】




逝かれましたかー(笑)


では、コチラ も逝ってみませう(^o^)y-



さあ~て機体の搭載準備です、ボディ固定パーツの装着です


    

ボディに付いている穴よりは 5mm 程度後部に移動し固定しました



あらま 久々にベルトを見たら、削れてる 新品ベルトに交換し機体搭載しました

    

    



恒例、左は御存じのマッキー、真ん中は なつめ球です、右は畑の添え棒 これがどのように化けるか乞うご期待!


    


ワイパー・アンテナ等の純正パーツ、飛行まで成功したら塗装後配置します




余談ですが家の作業で下のボンドを使用しました、速乾で乾くとスーパーボールの様にカチカチのゴムみたいになりました
エポキシの代わりに使えるかなって考えてます

    


で、先ほどの マッキーは左のサーチライト なつめ球はカメラを作成、機体にはサーチライトまで搭載しました 

  


どぉ~れ 準備完了、浮上させようかな? と考えたときに ガピョーン
ラダーに関しては駆動系が変わるのだからトラベルアジャストの調整で済むと考えてましたが
この機体 受信機 RX2702V-D 、受信機にて エレベータ・エルロン・ラダーを設定します
組み立てた以上、手が届かない…やるしかない、おかしくない感じでボディをカットしちゃいました

  

  


見た目は後ほど修正、取り合えずラダーサーボ動作範囲を受信機で設定




装飾系は付けてないものの、どぉ~だ、カッコいい!!!

WS000104.jpg


    


次はウルフだと 500サイズと記念写真

s-WS000107.jpg


浮上テストの結果、不安通り左回りの傾向
浮かさないまま、2度くらいローターを回したら…なして??…??
何故か、スタビホルダーが折れロッド絡みを破損しました…ムカッ
幸い、手塩に掛けたボディは無傷!!!


    


    

ここで問題、ヘッド絡みのロッドボールは 4mm 、下部(450シリーズ純正)ロッドボールは 3mm ロッド棒の太さは違う

新しい 4ヘッドパーツなど買うのは馬鹿らしい


考察の結果、ロッドボール、ロッド棒を450純正品に交換(ヘッドロッドボール含む)する事に幸い、スワッシュ等のジャンクパーツも、取り外して置いたパーツも有るので可能だと考える




 EC-135・フェネストロン化 Ⅲ
2014年06月30日 (月) | 編集 |
お待たせして申し訳ございませんm(_ _;)m


ちゃんちゃんさん製作の「WALKERA V450D01_ALGIN製 EC-135スケール・フェネストロン化」の、第3回目をお送り致します。


今回はどんなのかにゃぁ~♪
クリックすると・・・・

gif0151.gif

出典:4GIFs.org picture blog

その前に前回の「EC-135・フェネストロン化 Ⅱ」で、浮上テストの動画をそれぞれ頂きましたので、遅ればせながら、その時の記事と一緒に、改めてご紹介致します。


【クリックで拡大】

WS000030.jpg

    


【動画 3、4】急降下しないように間に遊びを設けてみた、浮上の結果良さそうだが またテストしなくちゃ!

    


浮き沈みも多少ありピッチカーブを調整 スロットルを上げると一瞬微妙に左を向く ジャイロ設定は少なめに見直した


【動画 5、6】まぁ飛ばせる程度までは来たかな? 上空飛行モードでも対応できる


    



さて新品ボディの加工(ドキドキものである)

    


ねじ山の位置を一本一本 確認をしながらルーターでボディ削り、なんとかフェネストロンが入った

    



後はネジで固定すれば OK



    



ここまで来て、同じ環境で改造している方のビデオ見つけ!【動画 EC135フェネストロン調整】
この方とはリンケージ部分の改造は私のイメージとは異なっていた

では ここからがリンケージ部分の改造へ、フェネストロンピッチはラダー中立時にこの位かと?





この中立時に、ラダーロッドボールも水平(直角)位置で真ん中でなければならない筈

    



かつ テールブームもテールピッチロッド長を合わせなければならない

まずテールローターシャフトの位置を真っ直ぐに目視

    




この段階でテールピッチサーボのロッドエンドと、フェネストロンのロッドエンドの長さでテールピッチロッド長を合わせる。 但しテールピッチサーボのロッドエンドは 3mm に対し、フェネストロンのロッドエンドは 4mm (パーツを持ってたから ホッ)


    



ビデオの方はロッドをジョイントで繋いでいたが私はガッチリボンドとインシュロックにて作成(ここにはそんなに力は入らないでしょ)


    
上の左の写真のテールブームに傷を入れてます、フェネストロン本体がここまで来ますからブームカットの位置です

本来、フェネストロンパーツにはネジも入っての販売ですが、入ってませんでした…(面倒なので諦め)







しょうがないとネジを購入、普通はタッピングネジでなければならないが良いサイズが木ネジしかなかった

    

やはり、黒がベストだと黒色で塗装、装着。 おっ カッコいい!


    



次にボディ 単に黄色でしまりがないのでライン凹みをマジックで慎重に、おっ こちらもカッコいい!
    


フェネストロン裏カバーは RUSH メーカー名は残し黄色で塗装します、こんな感じ

    




ボディはフェネストロン本体に比べ後部が薄くなってます、機体搭載段階に例のボンドを注入し固定します

    

さて次はLED電飾関係です、それに伴いデコレーション関係です。  デションはスケール安定飛行後に装着、それまでは準備です

フェネストロン ドライブシャフトは Eリングで固定されてました

    


ボディに機体装着前に電飾絡みの準備


    

イルミはヘリモンの安いパーツ、サーチライト系 点滅系と2系統あります
延長が必要なLEDはハンダ処理にて延長(久々に面倒でした)


    

    

以上、今日はここまで ヾ(^o^)

次回は機体の搭載準備及びボディ固定パーツの装着・・・全体像がいよいよ姿を現してきました♪お楽しみに~!!



 EC-135・フェネストロン化 Ⅱ
2014年06月23日 (月) | 編集 |
お待たせ致しました(^o^)y-


ちゃんちゃんさん製作の「WALKERA V450D01_ALGIN製 EC-135スケール・フェネストロン化」の、第2回目をお送り致します。


今回はどんなのかにゃぁ~♪




RCオヤジから、カーボンブレード450 325mm 黄/黒×2(\2,960)
tail fan unit assembly with 17pcs bearing(フェネストロン)(\14,000+送料600)が届く

    



構造と言うと


    



ヒロボー製とは違い、ちゃんとベルト駆動で動作する、ホッ



    


イルミネーションはヘリモンから2機分(\3,078)準備


    


ROSA’Sより、HK 450クラス 4ブレード ローターシステム(\3,950)購入



    


どぉ~れ、パーツも揃ったし、始めました


    


次にESC冷却ヒートシンクをギア等に干渉しないように設置




次に4枚ローターヘッドに掛かる

メインシャフト径は同じだが微妙にシャフトの長さが短い…ギア・ローター固定ネジの穴が小さい…
ロッドボールのサイズが全く違う…
スワッシュボールを純正と交換、ネジ山サイズが同じでホッ
最初は純正シャフトを使用しスワッシュ・シーソーまで取り付け

あれ? ローターヘッドのネジが入れられない、微妙にネジ穴よりシャフトが長い・太い?

ヘッドを取付けられないなら しょうがない、セットのシャフトに交換
ギア側のネジ穴が小さいので 2mm に拡張

ロッド長を水平出しも加味しながら修正する

あらま純正品より今回のロッド棒パーツは細い
色々な在庫パーツから使えるネジ・パーツ等を探す

何とか取り付ける事ができた

完成! あれ? ローターヘッドとシーソーの隙間が全くない?
シーソーの取付け方が間違っていたか?

暫くパーツと睨めっこ…そーか、シーソーは開いて着けるのか!





良さそう、良さそう、完成! 次は浮上テストだ


    


【クリックで拡大】

WS000030.jpg


【動画 3、4】急降下しないように間に遊びを設けてみた、浮上の結果良さそうだが またテストしなくちゃ!

浮き沈みも多少ありピッチカーブを調整 スロットルを上げると一瞬微妙に左を向く ジャイロ設定は少なめに見直した
【動画 5、6】まぁ飛ばせる程度までは来たかな? 上空飛行モードでも対応できる

裸機体飛行テストと同時進行で、フェネストロンとボディ装着について様子を見てみた


    


うそぉ~、フェネストロン本体の固定ネジ部分がボディに干渉して入らない…
これはボディ側にルーター作業でネジ部分が入るように加工しようかと 検討

次にテーブームパイプに関して調査


    


フェネストロン本体のベルトギア中心から、フェネストロン本体カバーまでのサイズは 45mm
(ちなみに側面 脇の二つの穴だが上がベルト用、下がラダーロッド棒用の穴)


  

***************************

はい!今日はココまで(昨夜アップしようと思っていたのですが寝てしまいましたww)

記事に関するする質問等があればご遠慮なく!

きっと、ちゃんちゃんさんが、丁寧にお答えしてくれる筈です(=^・^=)