旅行好きでアウトドア好き。映画好きで動物好き。ラジコンやスキンダイビング他、興味の対象は尽きません。そんな日々の足跡を写真や動画を織り交ぜながら、心の中では永遠の青年を目指ざす日記です♪
 土砂降りの初日
2018年02月11日 (日) | 編集 |
土日と兵庫北部方面へ家族旅行に行ってまいりました。初日の土曜日は全国的に気温も上昇し、雨の予報・・・通りでした。

土曜日のホテルを予約していましたので、予定を変更するわけのもいかず、当初は土曜日は「ヨーデルの森」へ、そして日曜日はスキーという計画でしたが、雨は止みそうもないので、香寺町にある「日本玩具博物館」へ立ち寄りました。

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雨だというのに、いえ雨だからこそですか、駐車場は満車に近い状況でした。

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市松人形を見ると、夜中に髪の毛がのびるのか!?気にかかりますww

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コケシもこれだけ整列すると異様さに圧倒されます。

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江戸時代の雛人形は、「お宝探偵団」だと高く値が付きそうですね(笑)
毎日放送のクルーが撮影に来ていました。

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これも年代物で。なかなかの造りでした♪

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以上、この施設は独りでゆっくり鑑賞したいと思うのですが、子供にとっては(特に息子たち)、殆ど楽しくない内容だったようですwwww

続いて車を北へ走らせ朝来市の「生野銀山」へ。
途中で道の駅で昼食・・・ここの施設はキレイで混雑とも無縁で良かったです。

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生野銀山は、大同2(807)年に開坑したと伝えられています。織田、豊臣、徳川の幕府直轄鉱山として栄え、明治元(1868)年には政府直轄となり、その後は皇室財産にもなった大鉱山です。

昭和48(1973)年に閉山しましたが、実際に掘られていた坑内に入り、当時のままの岩肌や、電機仕掛けの人形により再現された作業風景を見ることができます。

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しばし、生野銀山の様子をご紹介。

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さて、昨年度から地下アイドルとしてデビューした「gionzan boys」、彼らのお陰で入場者数が劇的に!?増えたそうです。

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雨は全くやむ気配もなく、この後、午後3時には神河町のホテルへチェックインしました。

to be continue


 龍野公園の紅葉
2017年11月26日 (日) | 編集 |
昨日の土曜日は家族でドライブを兼ねての紅葉狩りへ。この「狩り」という言い回しに多少なりとも違和感を感じてしまのは私だけでは無い筈。

ちなみに古語辞典を開くと、狩りには「求めてとったり、鑑賞したりすること」という意味もあるそうですので、間違った使い方では無いことを改めて知りました^^;

目的地は播磨の小京都と言われる「龍野市」
自宅から車で1時間15分くらいの距離にある城下町です。

龍野公園の無料駐車場に車を停めて、紅葉谷を目指したのですが、場所がよくわからず、聚遠亭(しゅうえんてい)周辺を周遊しただけでした。

またここは、童謡「赤とんぼ」の作者「三木露風」の出身地ということもあり、前に立つとメロディーが流れる歌碑等が有りました。

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そして龍野公園を後にした私たちは近くの「そうめんの里」へ。手延べそうめんの伝統の技と味わいを体験する施設で、試食も出来ました♪

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それでは、龍野藩主脇坂氏の上屋敷跡にある歴史的建造物および庭園が有名な「聚遠亭(しゅうえんてい)」周辺をdji sparkで空撮した映像のご紹介・・・以前から紅葉を空撮したかったので、ようやく撮影出来た!という思いでした。




 北播磨へドライブ
2017年11月05日 (日) | 編集 |
北播磨地区は地図で見ると↓この辺り。約2時間もあれば北の端に行くことの出来る自然豊かな地域となります。

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今回は、先日乗り換えたハリアー ハイブリのドライブを兼ねて、初の郊外運転として家族で出掛けました。ハリアー 自体、あれからエロエロとカスタマイズを施しているのですが、それはまた別の機会に記事にしたいと思います。

先ず、立ち寄ったのは全長253メートルのすべり台を誇る多可町余暇村公園。頂上への坂道は勾配がきつく、太ももの筋肉の張りがヤバイくらいな程です。ドローンで空撮もしたのですが、フライト中に程なくして小雨が落ちてきましたので、早々に撮影を断念した為、写真をgif動画にしております。

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この日は長男坊もGMadeのSawbackを久しぶりに運転。黄色の腰高ボディの為、何度も転がっていました(笑)

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今日もjsの低学年ぽい女の子が・・・あ!リカちゃんが乗っているぅ!!「これスゴイですねぇ」と話しかけてきました。・・何がスゴイのか分りませんが(笑)、可愛いのでアップしておきます(最後は坂の上からBYE-byeをして見送ってくれています)

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ここの紅葉はマシなところでこんな感じで、全体的にはまだまだこれからのようです。

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その後、冒頭でも書いたように小雨が降り出した為、道の駅のパンフに掲載されていた団子屋さんへ。米本来の素朴な味でしたが、スーパーの団子に慣れていた子供達には不評でした^^;

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その後、雨があがると綺麗な虹を臨むことが出来ました♪

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そして、川底いっぱいに起伏する奇岩、怪石に阻まれた激流で有名な「闘竜灘」へ立ち寄りました。転がること必須なのと時間に余裕もありませんでしたので、Sawbackは出動しませんでした。

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ハリアーハイブリは、通勤では12km/L前後の燃費でしたが郊外では16km/前後とまずまずでした。燃費は走り方次第、環境次第ですのであまり気にしても仕方ないと分かっていながら、まだまだ抑えて運転しています^^;





 奈良 天川村
2017年08月05日 (土) | 編集 |

先週の家族旅行の続きです。


私は、何処かに行くときは、ネット情報社会の恩恵を得て、日程のスケジューリングを細かく考え、エクセルで計画を立てるという、乙女座A型の性格です(笑)


無論、計画通りにいかない場合もあり、今回の旅行では洞川温泉街散策他が予定から抜けましたww

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さて、前鬼川の川遊びを終えた私たちは、上北山村から車で移動すること1時間半、洞川(どろかわ)温泉へ到着しました。


この日、宿泊したのは「プチホテル&中華料理 彰武」。クチコミ高評価通りの、感じの良いご主人と奥さん、そして可愛い娘さん、そして美味しい夕飯でした。

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宿泊費用は、ラクテンポイントが溜まっていましたので、家族4人夕食付で消費税込: 4880円でした♪


そして翌朝、宿近くの五代松鍾乳洞へ行ったのですが、名物である、鍾乳洞入口までのトロッコが2時間待という遊園地で言うところの、人気アトラクション並の混雑ぶりでしたw(゚o゚)w

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トロッコには5~6名しか乗車出来ませんので、待つ時間については理解は出来ますが、そんなに待つ気にもなれませんので、家族会議の結果、急勾配の山道を昇り降りすることにしました。
   
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・・結果、前日の渓谷への坂道で肉体を酷使したのとも重なり、帰宅後2日間、筋肉痛に悩まされる結果となりましたww


鍾乳洞自体は、間口も狭く距離も短く大した規模ではありませんが、ヘルメットを被り、少しだけ冒険気分を味わえるかな?といったレベルです。

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夏の鍾乳洞は天然クーラーと呼ばれる程、涼しい、もしくは肌寒いほどの温度なのですが、急な山道を早足で駆け上がったこともあり、私自身は鍾乳洞内でも、終始滝のような汗をかいていました(-_-;)

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全然涼しくないやん!!・・・早く川に飛び込みたい!!(笑)


そして2年前にも行ったことがあるのですが、有名なみたらい渓谷の上流、川迫川(こうせいがわ)へ向かいました。

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ココも前鬼川同様、とても水温が低く、そして綺麗に澄んだ水、尚且つ人が居ない環境で、思う存分川遊びを楽しむことが出来ました。

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ネットレンタルで子供たちのウエットスーツを持参してきたのは大正解でした。寒いとか不平不満を口にすることもなく、終始岩場から飛び込んだり、川に流されたりして遊んでいましたから。 



また、少しの山登りでも疲れて座り込んでいたへたれの長男坊が、急勾配の山道を平気で何度も駆け上っていることに、成長の証を感じました。
    
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来週からお盆となり、また大分(別府)遠征となります。


周辺の目ぼしい場所は行き倒していますので、また計画に悩んでいます。