旅行好きでアウトドア好き。映画好きで動物好き。ラジコンやスキンダイビング他、興味の対象は尽きません。そんな日々の足跡を写真や動画を織り交ぜながら、心の中では永遠の青年を目指ざす日記です♪
 AirWorf 200SD3 再び(T-T)
2013年02月04日 (月) | 編集 |

この土日は、穏やかな天候で絶好のフライト日和でしたね。私も快調にフライト出来ました!!と、ご報告したいところだったのですが・・・思いは叶いませんでした(^-^;)ゞ


今回は、二ヶ月近くも放置していた「Walkera Airworf 200SD3」と、お久しぶりの「V120D02S」の2機を持参して、近くの海浜公園へ。狭いながらも人の居ないスペースを見つけましたので、そこでのフライトとなります。


Airworfの方は、今回のフライトで問題無ければ、予てから計画していたナイトフライトの実践に着手しようとしていただけに、またまた、出鼻を挫かれたような思いでした(汗)


動画でもテロップに入れておりますが、どこが?っていうのもよくわかっていないのですが、操作し難く、対面はもちろんのこと、ストールターンさえも、出来ておりません。


そして悶々とした操作している内に、突然のギア抜け!!ごくごく低い高さからの落下ながら、スケーボディは大きくひび割れてしまいました(涙)


ナイトフライトに備え、イルミとラダー操作の確認を自宅で行っているのも動画に入れ込み、エンディングでは、「次回予告」→「ナイトフライト」と告知する筈の予定だったのですがww、、、




昨晩、機体をバラしてパーツの損傷具合を確認しました。


1. スワッシュプレートのリンクボール外れ・・・問題無し。

2. スケーボディのひび割れ・・・テープで修正可能。

3. 前後のアポロギア・・・歯こぼれ等問題無し。

4. メインギア・・・歯こぼれ酷い。


s-DSC06807.jpg



正直、前後のアポロギアが、また欠けていたのであれば、ショップの修理・調整に出そうと思っていましたが、今回はメインギアのみの損傷の為、もう暫く様子を見ることにしました。


あと、バラす時に気づいたのですが、メインマストを止めているボルトが緩んでいました。メインギアの歯こぼれの原因なのか?どうかは不明ですが、フライトに影響が出ていた、ひとつの要因にはなっていたかと思います。


今後は、全パーツを再度点検の上、スケールボディ無しで、調整飛行で確認していこうと思います。


そう言えば、同じ200SD3のオーナーであり、いつも大変お世話になっている"ちゃんちゃんさん"も、stunt1に入れるとギアを舐めてしまうとの報告を、以前聞いたことがあるのですが、アポロギアだったのかメインギアかは、記憶が曖昧です。


Walkera Airworf 200SD3が、我が家に来てから既に1年を過ぎてしまいました。春はなかなか訪れてくれませんね(爆)


次回は、ハンチング一杯、ネコ一杯のV120D02Sの記事を予定してます。



 Airwolf 木を見て森を見ず
2012年11月17日 (土) | 編集 |
2012.11.12 追記で 「帰宅後のことですが、何とか、無事浮上するところまで辿りつけました ヾ(^o^)明日以降、再度、テストホバをリトライした上で、ご報告させて頂きます!!」


と書きましたが・・・実は、あれから再び悶絶の調整の日々が続いておりました(汗)それもとても単純な思い込みによるものでした。


私のような間違いをする人は・・・たぶん居ないと思われますが(笑)、不甲斐ない私への自戒の意味も含めて、敢えて!!記事とさせていただきます。


原因解決に至るまでの間、同じ、Walkera Airwolf 200SD3のオーナーである、"ちゃんちゃんさん"には、大変、お世話になりましたこと、この場をお借りして、改めてお礼申し上げますm(__)m


さて、前記事の、薄暗い夜間テストフライトでの墜落は、高度2m前後という低さにも関わらず、サーボが2個逝ってしまわれていました(T-T)


このサーボも、正常に機能しているかと思えば、動かしている内に突然の"ひきつき"の症状が現れるといった、困ったちゃんでしたww 今回は、サーボセイバーを全てのサーボに施していたのですが・・・どうもサーボを固定するネジの緩め具合が悪かったようです(^-^;)ゞ


確か、クマー隊さんが「ねじ頭が0.5ミリくらい浮いた状態」とご説明されていたのを後で(汗)、思い出しました(V120に対するお話でしたが)


突然の"ひきつき"は、突然の"蛙飛び"を誘発し、幾度と無くメインローターを床に打ち付けていく結果となり、このパーツも最終的には交換する羽目となりました(涙)


0ピッチ調整、プロポのリセット他、もう恥ずかしくて書けないような、初歩的な調整多々を、先週の土日のフリーな時間全てに費やしていました(^-^;)ゞ

スワッシュの水平・リバース設定・ピッチ角・ジャイロ感度設定・ピニオンギアのバックラッシュ調整・レシーバの感度ダイヤル等を確認し、これで大丈夫でしょう、大丈夫であって欲しいという願いを込めて・・・またまた浮上テストです。


そして、冒頭に書いた12日の自宅でのホバの成功を確認した後、そのままの設定で、翌日夜に再度浮上テストを行い、テストホバ終了!!と計画していたのですが、機体が全く浮上しません ヽ(ill゚д゚)ノ アンビリバーボ


帰宅後、調べると鬼ピッチ付いており、とても浮上できるような状態でありませんでした。


・・・一夜のうちに


・・・ピッチが勝手に


・・・変わってしまうことなんてあるのでしょうか?


ただ、前夜に気になっていた点として。


エレベーターサーボとスワッシュを繋いでいるリンケージの"角度"が垂直になっていないということ。ネットで、ココだけのアップの写真を探して見たのですが、あまりドンビシャの写真は見つからず、ただ、私が今までに撮っていたのと比較すると、やはり以前は、垂直の角度でした。


以前の200SD3


今の200SD3


今の拡大2




その為、リンケージの"角度"を正常にしようと、エレベーターサーボ自体を左右回転させて取り付けると、当然、サーボホーンの動作も逆になる為、エレベーターサーボのリバース設定をノーマルに変更していました。


これが不具合誘発の原因かどうかはわかりません。
レシーバーへのサーボコネクターを刺す位置も違っていましたし(汗)


結局、この状態で正常に浮上しなかった為、改めて、200SD3のマニュアルを見ながら、サーボ(エルロン・ピッチ・エレベーター・ラダー)の機体の設置を最初からやり直し、レシーバーへのサ-ボコネクターの接続もマニュアル通りに処理しました。


で、リバース設定も"デフォルト"の設定である、エレベーターとピッチのみリバースで、後はノーマルのままで、スワッシュの動きも、ようやく正常となりました。


しかしです!!まだリンケージの"角度"が垂直になっておらず"斜め"です!!
このままでもちゃんと浮上することは、自宅で確認済みでしたが、一抹の不安が残り、正直、気持ち悪いです。


そうこう悩んでいる中、ちゃんちゃんさんの「サーボを固定している、台座を180°左右を逆にして下さい!」という、写真入りアドバイスで、ようやく解決に至ったということでした。


s-DSC06041.jpg


・・・これって、左右対称じゃあなかったのですね(汗)


タイトル文に繋がりますが、結局私は、サーボ本体しか見ておらず、それを支える台座の位置関係の意識が全くありませんでした、ということ。


物理的にも、よく考えるとわかる筈の内容で・・いや~恥ずかしい(^-^;)ゞ


こうして・・・私は止め処なく脈打つ"偏頭痛"から、ようやく開放されたのでした(爆)


テストフライトは約12分間、少しハンチングをしておりますが、まずまずの出来かと思います。勿論、退屈な動画ですので3分間余りに編集しております(^-^;)ゞ また、懸念されていたアポロギアの欠け等も発生しておりませんでした。






これで、ようやくスタートラインに立てた状況になりましたが、思い返せば"恐ろしい程"の時間を、この機体には費やしております(^-^;)ゞ


ちなみに動画の背景に映っているのは、明石海峡大橋です。




 Airwolfのテストホバの結果
2012年11月10日 (土) | 編集 |
前回の記事は、根を詰めて作業していたので、祈りにも近い思いで、今回は何とか不具合解消!!と、ご報告したいと思っていました。


昨日のテストは会社帰りの為、ナイトフライトではありませんので、それなりに街灯が設置されているところでないと、浮上テスト中に機影を見失い、墜とす可能性についても危惧されます。


幸い陽が落ちてからは気温も下がりますし、遊んでいる子供も少なくなってきておりますので、帰り道で見つけた公園のスペースで、テストを実行しました。


今朝も昨日に引き続き、血流の悪さから発症した・・・偏頭痛が続いております(-_-x



その為、動画の中にも説明書きを入れておりますので、今回は簡潔な記事にします(笑)






帰宅してからパーツの確認をしたのですが、メインギアとメインフレームのスワッシュを差し込む?部分が折れてしまいましたので、メインフレームを交換しなければなりません。


ここは今回の調整中に折れていましたので、瞬接で固定していただけですし、パーツは本日到着します。


幸い、懸念していたアホポロギア類は大丈夫かと思いましたが、3分間という短いフライトでは・・・まだまだ心配は拭い切れません(^-^;)ゞ


明日は雨の予報ですので、バラしての組み立て修理がありますが、何とかテストの再トライを実行してみたいものですね。

2012.11.12 追記 

本日帰宅後のことですが、何とか、無事浮上するところまで辿りつけました ヾ(^o^)
自宅の駐輪場でのテストだった為、動画もありませんので、明日以降、再度、テストホバをリトライした上で、ご報告させて頂きます!!

いろいろとお気遣いいただき恐縮でございますm(__)m



 Airwolfの再起に向けて
2012年11月08日 (木) | 編集 |

私の記念すべき、Walkera機第一号である「Airwolf 200SD3」ですが、ご周知の通り、購入してから一度も納得のいくフライトが出来ておりません (T-T)


思い返せば・・・何ら前知識と経験無しでワルケラの世界に飛び込み、ワルケラ特有のバインド方法に翻弄され、モーターを起動することさえ儘ならない状況に陥りました。


そして、いろいろと弄ってしまった結果、ショップでホバ調して貰っていた設定もどれがどういう数値だったか?皆目わからなくなってしまいました。


購入してから数えると、既に10枚分の月別カレンダーをめくりました(汗)


イノベーター単独時代の時もそうですが、このAirwolfの問題を抱えるようになってから、より多くの人達にブログへご訪問いただき、暖かいご助言を頂くようになりました。改めてお礼申し上げます。


・・・と、"しんみり"とした書き出しで、「どうしたの?」と、突っ込みが入りそうですが(笑)、立冬も過ぎ、皆様からいただいたブログへのコメントをまとめた「虎の巻」を改めて眺めていると、深まる秋の彩りとともに感慨深い思いで一杯です ^ ^

s-nami2000.jpg


これ↑、「Nami2000」というアウトラインプロセッサ(フリーの文書作成ソフトウェア)ですが、ツリー状に書き込み出来ますので、非常に重宝しております。


では、気を取り直して(笑)本題である、Airwolf 200SD3の機体調整に入ります。


不具合箇所がわかるように、項目別に分けて作業を進めてまいります。
※ 作業の基本は、以前、ちゃんちゃんさんにアドバイス頂いた通りです。



1.【ドライブシャフトの交換】

アポロギアを何度も差し替えしたりした影響でしょうか?シャフト駆動時に何らかの影響により発生した、抵抗によるものでしょうか?・・・前後とも、Dカットの形状が見事に崩れています(^-^;)ゞ
※ 新品との比較写真となります

s-DSC05985.jpg


s-DSC05991.jpg


2.【テールギアケース】

ドライブシャフトの長さは物理的に変わらないということを前提に、アポロギアのシャフトへの差込の深さにより、微妙に(コンマ数ミリ)、テールローター側のアポロギアとの噛み合わせがズレてしまいます。


ちゃんちゃんさんの説明文をお借りすると、「コーンギアはギアケースに前後に押されてるように見えますが、多少の遊びが発生、それを前後のコーンギアに物理的にワッシャーを入れての解消で対応」ということでした。


以前も、ここが少しズレていただけで、アポロギアの真ん中あたりが傷ついたように損傷してしまったことがあります。


s-DSC06008.jpg


この白っぽい粉は、なんとアポロギアの摩擦によって発生した粉です(゚∀゚)


s-DSC06010.jpg



気になる点は、モーターが回転中により、このギアの差込の深さが動いてしまうと・・・テール側のギア同士の噛み合わせにズレが発生し、メインローターの回転を抑えられなくなり、機体がピルエット状態になってしまうのではないか!?ということです。


s-DSC06003.jpg


3.【テールブームホルダー】

テールブームホルダー内の、テールストレイトギア(No65)にワッシャー1枚を追加し、垂直方向へのガタを無くします。これにより、今まで下向きアポロギアにワッシャー1枚追加していたのをを取りやめました。


s-DSC06012_20121108220131.jpg


組み立てた後で、また、あほ~んして機体を損傷させてしまうのは、もうコリゴリなので、実際にフライトさせる前に、ホバリングした時と同様の回転を、任意の時間与えた場合に、アポロギアの状態に変化が無いかを試してみました。


アポロギアに付けるワッシャーの組み合わせを変えては、モーターを繋ぎ、ギアの噛み合わせを確認しました。噛み合わせが悪いと、最初は正常に駆動が伝わっていても、1分間程経過すると、テールローターが空回りして、上の写真のような削れたアポロギアが出来上がってしまいます(汗)


そして、モーターを繋ぎながら(機体は手で固定しながら、メインローターブレードも付けた上で)、約3分間ほど、駆動に問題が無いと思われた組み合わせを、渾身の図解にしてみました(笑)テールブームの長さの為、見難くなりますので、故意に短く修正しております。


クリックで拡大します

WS000001.jpg

つまり、モーターからの回転が、テールモーターまで伝わらない原因は、今までも沢山の方にご助言頂きましたように、どこかのパーツで駆動を妨げる現象が発生しているということ。それはシャフトのDカットや、アポロギアの穴の変形であったりします。


ここで、また"ちゃんちゃんさん"のアドバイスを思い出し、図のような3ヶ所りのガタ発生部位を特定しました。
ピンク色の矢印で明記している部位です。


ひとつは、垂直方向のTail boom holder内のシャフトのガタ、ひとつはドライブシャフトの前後へのガタ、そして最後に、後部テールギアケースのシャフト(青く囲んでいるパーツ)の左右へのガタとなります。


そこで私は、前述しましたが、パーツNo.65とベアリングの間に1枚、ドライブシャフトの前方、アポロギアとベアリングの間に1枚、そして、後部テールギアケースにあるパーツNo.95とベアリングの間に1枚の計3枚のワッシャーを追加しました(赤丸で囲んでいるのがそのワッシャー)


これで・・・ガタは全く無くなりました!!と思いますww


さて、この方法が吉と出るか凶と出るか!?
明日は会社帰り(夜間になりますが)にテストホバする予定です。

・・・そろそろ「シアワセ」になりたいものです(爆)


s-DSC06013.jpg