旅行好きでアウトドア好き。映画好きで動物好き。50歳をとうに超えたシニア世代ですが、まだ幼い息子たちの成長をはじめ、ラジコンやスキンダイビング他、興味の対象は尽きません。そんな日々の足跡を写真や動画を織り交ぜながら、心の中では永遠の青年を目指ざす日記です♪
 那覇旅行記 番外編 チュラちゃん
2017年05月16日 (火) | 編集 |

民宿ロビンソンの看板犬チュラちゃんが生きているうちに、もう一度来たいと、昨年のGW後に思っていました。
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実は今年も大変元気だったチュラちゃんも、御年12歳の老犬なのです。人間の年齢に換算すると64歳となり、あと3年くらいで小型犬の平均寿命に達します。


今回も2回ほど散歩に行きましたが、民宿から阿真のビーチまでの往復20分位の間に、マーキングと呼ばれる行為を15回もしていました(子供たちが数えていました)

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こんな綺麗なビーチでも、
チュラちゃんは気にかけることも無く、ひたすらマーキングをしております(^-^;)ゞ

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これで、この辺の縄張りはチュラちゃんが確保したも同然なのかも!?
・・・パンダにはかけないで欲しいと思うのですが(笑)

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実は、旅の思い出と言おうか記録するための必須道具、デジタルカメラなのですが、私は水中を撮影するので、水深30mまでの本格防水性能に加え、2.1mの落下試験をクリアするなど、耐衝撃や防じん性能にもすぐれたNikonのCOOLPIX AW130というのを持参しました。


しかしながら、懸念されたのは結露、、、


水中カメラは、海水と陸上の温度差でレンズ内や液晶内にどうしても曇りが出やすいのです。


昨年のようにハウジングとよばれるケースを使用している場合は、中にシリカゲル等の乾燥剤を入れて置くと大丈夫だったのですが、カメラが裸体の場合はそうもいきませんww


そんな危惧していたその現象が、最終日である古座間味で発生しました(T-T)ちなみに、こんな紗が掛かった画像になってしまいます。

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無論、時間の経過とともに、この曇りは取れていったのですが、いざ!というシャッターチャンス時には困り者ですね(^-^;)ゞ


さよなら、ロビンソン(あっ、民宿の名です)

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さよなら、慶良間諸島

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さよなら、クジラちゃん(ホエールウォッチングはしてないですし時期は終わっている)

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さよなら、紺碧の海・・・と息子たちが思っているかは?不明

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そして、さよならチュラちゃん

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I'm surely coming back・・・独りでも!!



 那覇旅行記 最終日
2017年05月14日 (日) | 編集 |
5月7日、朝9時からレンタカーを借りていましたので、座間味島の展望台を何箇所か周遊して、目的地の古座間味ビーチへ向かいました。


本当は、チシ展望台下のビーチやニタ浜という穴場のビーチに立ち寄りたかったのですが、マムシが出そうな獣道を下って行かなければなりませんでしたし、結構な崖でしたので事故の心配もあり断念しました。

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古座間味ビーチは、慶良間諸島の中でも1番著名なビーチ。何と言っても砂浜からのエントリーで5mも出ればサンゴ礁+熱帯魚が鑑賞出来てしまうのです♪天候は生憎どん曇りでしたが、午後からは晴れ間もにも恵まれまずまずでした。

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但し、熱帯魚やサンゴは多いのですが、昨年もそうだったのですが、人が多い分か海流の関係か不明ですが、無人島のビーチと比較すると、透明度は劣ります。

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あとで知ったのですが、ココお魚への餌やり禁止でした^^;多くのダイビングショップやシュノーケリングショップでは「エサやり体験」を開催しているのに何故NG!?


調べると、生態系の破壊や環境汚染に繋がるという理由ですが、固定派と否定派、それぞれの言い分があるみたい。私が思うに、サンゴ白化に直接影響を及ぼしている、オゾン層破壊の方がもっと深刻な状況かと感じるのですが。


さて、息子たちはマリンアクティビティでも楽しみました。

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もう沖縄に来ることないから子供達にサービス♪・・・何回とその台詞を聞いたことかww

いろいろとあり、もう家族で沖縄に来ることはないかと思われます^^;

現在、慶良間ロスとともに・・・腕の皮がズル剥けです(T-T)





 那覇旅行記 四日目
2017年05月11日 (木) | 編集 |

5月6日、土曜日になりました。


この日もカヤックは大活躍!!

結局3日間連続で無人島へ渡っていましたので、宅配で本体を送り、スーツケース4個、総重量50Kg以上を持ってきた甲斐がありました♪

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その日は、午後から初日に行った嘉比島へ子供たちと3人でのツーリングです。そうあの洞窟での水遊び及び、上の写真にある白亜の灯台へのお散歩、そして灯台からの空撮が目的でした。

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実はこの日はアクシデント発生により、空撮は機体内蔵のカメラしか使うことが出来なかったのです。


詳しくご説明すると、私はカヤックで移動する際には、写真のような防水バックに、Hubsan H501Sの機体一式をはじめ、Mobius Miniを、それぞれ小分けの袋に入れていました。

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これならば、万が一カヤックが転倒した場合にも海水が入らずバック自体が浮くようになっているので安心でした。


しかしながら、その日"いっぷく"してから、さぁー撮影しようと思ってカヤックを覗くと・・・防水バッグが無い、、、ww


あろうことか、小2の次男坊が防水バックを振り回して洞窟の中で遊んでいるではあ~りませんかヽ(ill゚д゚)ノ アンビリバーボ

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その上、浮き輪代わりに防水バックの上に体を預けて乗っていますwwww


結果、防水バックの底3cm程の浸水ですww


しかも、当たり前ですが海水ですwwww


■当日の状態

・H501S 左前方Bペラが動かなかった(その後動きました)
・Mobius Minは電源が入らず
・バッテリーチェッカー反応無し
・リポ2本 死亡か生存か不明
・SDメモリーカード(機体側及びMobius Min側) 生存


■そして現在の状態

・H501S 左前方Bモーター死亡
・Mobius Mini 電源は入ったり入らなかったり、但し充電出来ないのでほぼ死亡
・バッテリーチェッカー 水洗い後乾燥させると復活
・リポ2本中1本は生存(但し、バランス端子の交換要)
 もう1本はEC2コネクターを交換しなければ生死不明

以上のような被害となりました。
これについては管理不足も否めませんので、半ば諦めております^^;


そんなこんなで、Hubsan H501S内蔵のカメラで撮影した映像となります。思ったよりは悪くない映像だと書きたかったのですが、上下動も激しくMobius Miniより解像度が劣るのも明白、やはりハネナイトの効果も大きかったのかも知れませんww

以前、灯台までは綺麗な遊歩道と書いたのですが、実際は棘の植物が行く手を邪魔する"茨の道"でした。次男坊は「もう嫌だー」と泣いていたのですが、無理やり歩かせました^^;

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私自身、H501Sを収納している防水バッグで、防御しながら先頭を歩いたのですが、手足全てを覆い尽くせるわけもなく、結構キズキズになりましたwwww


結局、午後2時に島に着いてから島に滞在は3時間半以上、午後6時くらいに浜に戻ってきました。

肝心の動画は、酷い出来ですのでご勘弁をm(__)m
やはりMobius Miniを使えなかったのが悔やまれますww


午後7時に、民宿から徒歩20分の場所にある居酒屋を予約していましたので、急いでシャワーを浴び出掛けました。


このお店には昨年も立ち寄ったのですが、今年は土曜日に帰られる観光客が多かった為なのか、昨年ほどの混雑はありませんでした。

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明日は最終日、午後5時出港の高速船で那覇へ戻ります。


天気は曇り一時雨・・・最終日くらい晴れてよーと願う前に、居酒屋で泡盛を飲みすぎたせいもあり、民宿に着くなり独り、速攻で寝てしまいました^^;

・・・to be continued