旅行好きでアウトドア好き。映画好きで動物好き。ラジコンやスキンダイビング他、興味の対象は尽きません。そんな日々の足跡を写真や動画を織り交ぜながら、心の中では永遠の青年を目指ざす日記です♪
 淡路島遠征 其のニ 多賀の浜海水浴場
2018年05月20日 (日) | 編集 |
先週のネタで恐縮です(^-^;)ゞ 

関西ドローン倶楽部での集まり。現地には午後0時半頃到着しました。
既に会長さんと、私はお初にお目にかかるストヤンさんが来られていました。


程なくして皆さんが集合し、今回参加のメンバーは計5名。天候は素晴らしく良く、日焼けする程の暑さでした。

DJI_0453.jpg 

PANO0016 (1)

淡路島の東海岸側の成ヶ島は強風が吹き付けていたのに、コチラは嘘のように微風。おかげで安心してドローンを飛ばすことが出来ました♪


現地に到着する直前に、私は車の中で水着に着替えており、泳ぐ気満々で水中カメラ・水中メガネ・スノーケル他を準備をしていたのに、足ヒレ(フィン)を持参するのを忘れてしまいました(-_-;)

WS000000_20180520224354cde.jpg 


・・・フィンが無かったら、推進力が付かず、泳ぎにくいのですぅww


さて、ココ多賀の浜海水浴場は、前に独りで来たときに、地元の綺麗なお姉さん方々と楽しくお話した場所だったのですが、曜日や時間帯も異なっているせいか、"再会"という一縷の望みは叶いませんでした~(^_-)~☆

WS000002_20180520225859777.jpg 

人工のビーチの為か、とてもよく整備されたところで、好天とも相まって空撮での撮影も満足いくものでした。もちろん!!海中での様子も撮影しましたが、瀬戸内ということもあり、透いで下さい(笑) 



水温は17℃から18℃でした・・・渓谷の冷たい谷水で15℃前後といいますので、昨年の真夏に行った奈良の秘境、前鬼川と比較すると、気持ち温かい、いえ痺れる冷たさではありませんでした。

DSCN5124.jpg 

DSCN5139.jpg

ちなみに、銭湯にあるサウナの横の水風呂は18度前後だそうなので、それと同等ですね。


海水浴のシーズンは、梅雨もあり、毎年短いと思っていましたが、今年からは海開き前で大丈夫!!だという認識に変わりましたヾ(^o^)


それと、私の愛機であるMavic Airというドローン。カタログデータでは、電波到達距離が2,000mとなっていますが、GWに大幅にその数値を超えたことは記憶に新しい出来事です。


操縦者から機体に目が届かないことを、目視外操縦といい、手元のスマホやi Padに送られてくる映像でドローンの位置等を確認するのですが、そもそも見えない場所まで飛ばしている以上、危険度が増していることは否めません。


それなのに、なぜ飛ばすのか!?


一言で言うと"好奇心"でしょうか ^-^;


機体のメカ自体が、飛行に関する殆どを担っている為、操縦者の腕や技術でどうにかなるものでは無い!と、私は感じております。


以前、倶楽部のメンバーの方が、今のドローンは一定の水準を満たしていると、誰でも綺麗な空撮が可能な為、必要なのは現場で撮影許可を取る為の、"交渉力"だと仰られていました。


空撮のプロの方のご意見でしたが、正しく言い得て妙ですね!私はそこまでしておりませんが、その表現には感心しました。


ただ、日頃からの点検や、異常に対する観察力、飛ばさない状況判断が必要なことは必要だと感じますが。


無論、最低限のマナーと国交省の飛行許可、そして万が一の為に、個人賠償保険への加入は必要であると考えますし、私自身そう対処しております。


と、講釈が長くなりましたが、GWの最長飛行記録を、またしても上回る距離をこの多賀の浜でした。





バッテリーの残量を計算し、機体のフュエルセーフが働き強制帰還となりましたので、風の影響等もあるかと思われますが、限界に近い距離だと感じております。


GWの時はその殆どが海上飛行であった為、視聴者さまにとっては距離感が掴めず、イマイチ実感の湧かない絵面となってしまったことを反省しており、今回はそのリベンジ動画となります。



 淡路島遠征 其の一 成ヶ島
2018年05月17日 (木) | 編集 |
5月12日 晴れ 関西ドローンクラブで、私自身は以前行ったことのある「多賀の浜海水浴場」に集まるという企画があり、参加しました。


淡路島自体は、自宅から15~20分程、明石海峡大橋を渡り最初の淡路ICで降りると、片道900円で行くことが出来るので、非常に便利です♪


昔は須磨からフェリーで渡っていたことを考えると、感慨深いものがありますね(笑)


さて、多賀の浜海水浴場には午後一くらいの集合時間でしたので、私は予てから行こうと思っていた、洲本市の「成ヶ島」へ向かいました。

IMG_20180512_105430.jpg 

IMG_0303.jpg 

午後に多賀の浜に着いてから分かったのですが、淡路島の西側と東側では、こうも風の吹き方が違うのか!?と。


手ブレで見にくくて申し訳ありませんが、風速5.6m/秒・・・上空では瞬間的にそれ以上の突風が吹いていたかと思われます。

JkfJTxOF.gif 


そのせいか、空撮の際には、モニターに、ぼんぼん!強風注意のアナウンスが写し出されており、時折強風により機体がガタッ!!と乱気流に巻き込まれた飛行機みたく落ち込みましたwwww


多賀の浜に行く前にドローン(Mavic Air)を海に奉納したくない!! と、ドローンに貼った御札に、願いを込めながらコントローラーを握っていました(^-^;)ゞ

ドローン 


渡船のおっちゃんは気さくな人で、以前撮影した「大観音像」での空撮や、内部探検の話等を聞いてもらいながら、淡路あるあるのお話を聞かせてくれました。

渡船窓口 

由良から渡船で成ヶ島上陸まで、200m/約2分ですので、泳いでか、はたまたカヤックやゴムボートで行くことが出来ないのか?おっちゃんに聞いてみました。

IMG_20180512_094824.jpg 

過去に、SUP(スタンドアップパドルボード)や、ゴムボートで渡ろうとした人が、島へ到着出来なくなり流されたことがあるということ・・・どうやら見た目と違い、潮の流れが早い為だそうです。

698fb1200a71e5772404e528e732f3a9_s.jpg 

私も パドルテクニックを駆使して、自前のカヤックで渡ろうと妄想していたのですが・・・ニュースで報道されたくありませんので、泣く泣く断念しました(笑)


ちなみに今年は「貝毒発生」の影響で、貝は採ることは出来ないと話していましたが、私は空撮を撮れれば良いので、問題ありません(笑)


成ヶ島は別名「淡路橋立」と呼ばれており、本家「天橋立」に規模は及ばないものの、俯瞰した風景はなかなか素晴らしいものでした。



ここでドローンのバッテリーを3本使いましたので残りは1本のみ、使用条件にもよりますが、バッテリー1本で20分弱の飛行が出来ます。


その為、多賀の浜海水浴場へ向かう道中はもちろん、昼食時も車中でバッテリーを充電していました。


ぜひ再訪して、今度は島全体を制覇したいと目論んでいます(^_^)/



 西播磨 空撮旅
2018年05月14日 (月) | 編集 |
前回同様、Facebookの更新を優先していたら、ブログの更新が滞っていましたので、駆け足で近況を(^-^;)ゞ

少し前に空撮の為に、加西市にある「玉丘史跡公園」・「闘竜灘」そして、高砂市の向島公園へ行った記事を書きました。


今回は、兵庫県宍粟市と神崎郡の神河町・・所謂西播磨と呼ばれる地域へ出掛けました。


先ずは波賀城史跡公園。後に数名のグループが来ましたが、私が訪問した時は朝9時過ぎということもあり、ドローンでの撮影が終わるまで、誰一人遭遇しませんでした・・・狙い通りです(笑)

HAGA7.jpg 

波賀城は芳賀七郎が築いた城なのですが、木造復興された二層櫓と呼ばれる建屋に、歴史資料館があるくらいで、城自体が再建されているわけではございません。

HAGA8.jpg 

ただ、そこからの波賀市の町並み眺望はなかなかのものでした♪


HAGA3.jpg 


HAGA9.jpg



 


波賀城史跡公園を後にした私は、同じ宍粟市にある原不動滝へ向かいました。ココは日本の滝百選の一つにも選ばれている名瀑なのですが、四方を草木に囲まれている為、残念ながらドローンを飛ばすことは叶いませんでしたww

併設されたキャンプ場は、水も綺麗で気持ち良さげでしたー♪

DSCN6555.jpg 

DSCN6466.jpg


肝心の原不動滝の撮影なのですが、ちょうど滝を吊橋から眺めるようになっている為、人が歩く度に振動がカメラに伝わり、撮影自体、難儀しました。

DSCN6535.jpg 

というのも、カメラを三脚に固定して、スローシャッターで滝自体の水を白く流れるように撮りたかった為です。そして何とか撮影出来たのが下の写真となります。

DSCN6527.jpg 

DSCN6478.jpg 

DSCN6490.jpg

昔、行った時は確か登山道のようなところを歩き、滝の近くまで行くことが出来た筈だったのに、今は通行止めとなっていました。


続いて、神崎郡の神河町へ移動。


以前、息子たちと川遊びに行った「福知渓谷」の手前にある、関西電力のダムで100m級の長谷ダム。

たつの市にも「長谷ダム」という同じ名称のダムがありますが、神河町のを「はせ」、たつの市のを「ながたに」と呼びます。


最後は、映画「ノルウェイの森」のロケ地として有名な「砥峰高原」。
砥峰高原はススキの草原で有名で、春に山焼きをしていますので、なんとも中途半端な時期に訪れてしまったようです。

TONO4.jpg 

TONO3.jpg

その為か、動画もあまり見映えがよくありませんね。


以上で、今回の記事は終了!!


ドローンで空撮をするようになってから、以前より、より!自然を楽しむようになったと感じます。普段は見ることの出来ない、角度や俯瞰図で撮影出来る所以かも知れませんねー(^_^)/