旅行好きでアウトドア好き。映画好きで動物好き。ラジコンやスキンダイビング他、興味の対象は尽きません。そんな日々の足跡を写真や動画を織り交ぜながら、心の中では永遠の青年を目指ざす日記です♪
 ミニチュア風 空撮動画
2018年05月24日 (木) | 編集 |
以前、空撮した映像を再編集して、ミニチュア風に仕上げてみました♪無料ソフトの「チルトシフトスタジオ」を使用。お手持ちの動画を、ミニチュア風の動画へ簡単に変換できるソフトです。


この手法は以前からあったのですが、実際に試してみたのが今回が初めてで、関西ドローン倶楽部でもお披露目した結果、大変好評でした♪


皆知っているという、先入観無しで動いてみるというのも大切なんだと、再認識した次第です。


ミニチュア風では無いのですが、昔「シザーハンズ」という映画の中の町並みが、全てパステルカラーに染められていたのを、私は強く印象に残っていました。

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今回のミニチュア風動画についても、その時と同様、映画ではパステルカラーでしたが、この動画ではビビットな色使いが大いに気に入りました。 



ドローン倶楽部での動画投稿(ユーチューブですが)もあり、ますます動画編集に熱を上げている今日この頃。何でも凝り過ぎると時間を奪われますよねー(^_-)~☆



 淡路島遠征 其のニ 多賀の浜海水浴場
2018年05月20日 (日) | 編集 |
先週のネタで恐縮です(^-^;)ゞ 

関西ドローン倶楽部での集まり。現地には午後0時半頃到着しました。
既に会長さんと、私はお初にお目にかかるストヤンさんが来られていました。


程なくして皆さんが集合し、今回参加のメンバーは計5名。天候は素晴らしく良く、日焼けする程の暑さでした。

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淡路島の東海岸側の成ヶ島は強風が吹き付けていたのに、コチラは嘘のように微風。おかげで安心してドローンを飛ばすことが出来ました♪


現地に到着する直前に、私は車の中で水着に着替えており、泳ぐ気満々で水中カメラ・水中メガネ・スノーケル他を準備をしていたのに、足ヒレ(フィン)を持参するのを忘れてしまいました(-_-;)

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・・・フィンが無かったら、推進力が付かず、泳ぎにくいのですぅww


さて、ココ多賀の浜海水浴場は、前に独りで来たときに、地元の綺麗なお姉さん方々と楽しくお話した場所だったのですが、曜日や時間帯も異なっているせいか、"再会"という一縷の望みは叶いませんでした~(^_-)~☆

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人工のビーチの為か、とてもよく整備されたところで、好天とも相まって空撮での撮影も満足いくものでした。もちろん!!海中での様子も撮影しましたが、瀬戸内ということもあり、透いで下さい(笑) 



水温は17℃から18℃でした・・・渓谷の冷たい谷水で15℃前後といいますので、昨年の真夏に行った奈良の秘境、前鬼川と比較すると、気持ち温かい、いえ痺れる冷たさではありませんでした。

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ちなみに、銭湯にあるサウナの横の水風呂は18度前後だそうなので、それと同等ですね。


海水浴のシーズンは、梅雨もあり、毎年短いと思っていましたが、今年からは海開き前で大丈夫!!だという認識に変わりましたヾ(^o^)


それと、私の愛機であるMavic Airというドローン。カタログデータでは、電波到達距離が2,000mとなっていますが、GWに大幅にその数値を超えたことは記憶に新しい出来事です。


操縦者から機体に目が届かないことを、目視外操縦といい、手元のスマホやi Padに送られてくる映像でドローンの位置等を確認するのですが、そもそも見えない場所まで飛ばしている以上、危険度が増していることは否めません。


それなのに、なぜ飛ばすのか!?


一言で言うと"好奇心"でしょうか ^-^;


機体のメカ自体が、飛行に関する殆どを担っている為、操縦者の腕や技術でどうにかなるものでは無い!と、私は感じております。


以前、倶楽部のメンバーの方が、今のドローンは一定の水準を満たしていると、誰でも綺麗な空撮が可能な為、必要なのは現場で撮影許可を取る為の、"交渉力"だと仰られていました。


空撮のプロの方のご意見でしたが、正しく言い得て妙ですね!私はそこまでしておりませんが、その表現には感心しました。


ただ、日頃からの点検や、異常に対する観察力、飛ばさない状況判断が必要なことは必要だと感じますが。


無論、最低限のマナーと国交省の飛行許可、そして万が一の為に、個人賠償保険への加入は必要であると考えますし、私自身そう対処しております。


と、講釈が長くなりましたが、GWの最長飛行記録を、またしても上回る距離をこの多賀の浜でした。





バッテリーの残量を計算し、機体のフュエルセーフが働き強制帰還となりましたので、風の影響等もあるかと思われますが、限界に近い距離だと感じております。


GWの時はその殆どが海上飛行であった為、視聴者さまにとっては距離感が掴めず、イマイチ実感の湧かない絵面となってしまったことを反省しており、今回はそのリベンジ動画となります。



 淡路島遠征 其の一 成ヶ島
2018年05月17日 (木) | 編集 |
5月12日 晴れ 関西ドローンクラブで、私自身は以前行ったことのある「多賀の浜海水浴場」に集まるという企画があり、参加しました。


淡路島自体は、自宅から15~20分程、明石海峡大橋を渡り最初の淡路ICで降りると、片道900円で行くことが出来るので、非常に便利です♪


昔は須磨からフェリーで渡っていたことを考えると、感慨深いものがありますね(笑)


さて、多賀の浜海水浴場には午後一くらいの集合時間でしたので、私は予てから行こうと思っていた、洲本市の「成ヶ島」へ向かいました。

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午後に多賀の浜に着いてから分かったのですが、淡路島の西側と東側では、こうも風の吹き方が違うのか!?と。


手ブレで見にくくて申し訳ありませんが、風速5.6m/秒・・・上空では瞬間的にそれ以上の突風が吹いていたかと思われます。

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そのせいか、空撮の際には、モニターに、ぼんぼん!強風注意のアナウンスが写し出されており、時折強風により機体がガタッ!!と乱気流に巻き込まれた飛行機みたく落ち込みましたwwww


多賀の浜に行く前にドローン(Mavic Air)を海に奉納したくない!! と、ドローンに貼った御札に、願いを込めながらコントローラーを握っていました(^-^;)ゞ

ドローン 


渡船のおっちゃんは気さくな人で、以前撮影した「大観音像」での空撮や、内部探検の話等を聞いてもらいながら、淡路あるあるのお話を聞かせてくれました。

渡船窓口 

由良から渡船で成ヶ島上陸まで、200m/約2分ですので、泳いでか、はたまたカヤックやゴムボートで行くことが出来ないのか?おっちゃんに聞いてみました。

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過去に、SUP(スタンドアップパドルボード)や、ゴムボートで渡ろうとした人が、島へ到着出来なくなり流されたことがあるということ・・・どうやら見た目と違い、潮の流れが早い為だそうです。

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私も パドルテクニックを駆使して、自前のカヤックで渡ろうと妄想していたのですが・・・ニュースで報道されたくありませんので、泣く泣く断念しました(笑)


ちなみに今年は「貝毒発生」の影響で、貝は採ることは出来ないと話していましたが、私は空撮を撮れれば良いので、問題ありません(笑)


成ヶ島は別名「淡路橋立」と呼ばれており、本家「天橋立」に規模は及ばないものの、俯瞰した風景はなかなか素晴らしいものでした。



ここでドローンのバッテリーを3本使いましたので残りは1本のみ、使用条件にもよりますが、バッテリー1本で20分弱の飛行が出来ます。


その為、多賀の浜海水浴場へ向かう道中はもちろん、昼食時も車中でバッテリーを充電していました。


ぜひ再訪して、今度は島全体を制覇したいと目論んでいます(^_^)/